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司会進行の例文集

セミナー司会台本の例文。開会前から閉会までそのまま使える形で整理

セミナーやウェビナーの司会は、丁寧すぎても長く、短すぎても不親切に見えます。ここでは実際に読み上げやすい長さで、場面別の台本例をまとめます。

対象セミナー、ウェビナー、企業説明会、研修会
使い方イベント名、講師名、開催形式だけ差し替える
確認点時刻、会場ルール、録画や質問方法を事前確認

台本は「場面ごと」に分けると読みやすい

1. 開始前アナウンス
2. 開会挨拶
3. 講師紹介
4. 質疑応答
5. 閉会挨拶
作成ツールでできること

イベント名、講師名、開催形式を入れると、読み上げ用の台本を画面上で作成できます。音声プレビューにも対応しているため、話すスピードや長さの確認にも使えます。

開始前アナウンス

開始前は、参加者が安心して待てるように、開始予定、音声確認、携帯電話、資料の確認を短く伝えます。

本日は「〇〇セミナー」にご参加いただき、誠にありがとうございます。 開始まで今しばらくお待ちください。 会場の皆さまは、携帯電話をマナーモードに設定してください。 オンラインでご参加の方は、音声が聞こえることをご確認ください。 開始時刻になりましたら、司会よりあらためてご案内いたします。

開会挨拶

ただいまより、「〇〇セミナー」を開始いたします。 本日の司会を務めます、運営事務局でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は〇〇様を講師にお迎えし、テーマに沿ってお話しいただきます。 それでは、はじめに講師をご紹介いたします。

講師紹介

本日の講師は、〇〇株式会社の〇〇様です。 〇〇分野での実務経験をもとに、現場で役立つポイントを中心にお話しいただきます。 ご参加の皆さまは、メモを取りながらお聞きください。 それでは〇〇様、よろしくお願いいたします。

質疑応答

ここからは質疑応答の時間です。 ご質問のある方は、会場では挙手をお願いいたします。 オンラインでご参加の方は、チャット欄に質問をご入力ください。 お時間の都合上、すべての質問にお答えできない場合があります。あらかじめご了承ください。

閉会挨拶

以上をもちまして、「〇〇セミナー」を終了いたします。 本日は〇〇様にご登壇いただきました。誠にありがとうございました。 ご参加いただいた皆さまにも、心より御礼申し上げます。 アンケートがある場合は、ご退出前にご回答をお願いいたします。 本日はありがとうございました。

失敗しにくい確認リスト

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自分のセミナー名で台本を作れます

イベント名、講師名、開催形式を入力すると、開会前から閉会までの台本をまとめて作れます。

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