はじめ
作品との出会い、選んだ理由、心に残った場面への入り口を書きます。
登録不要・無料
本の名前と、心に残った場面を入れるだけ。はじめ・なか・まとめの道すじを作れます。
丸写しではなく、自分の言葉に直して使うためのツールです。
作品との出会い、選んだ理由、心に残った場面への入り口を書きます。
場面の説明、気持ちが動いた理由、自分の経験とのつながりを書きます。
読んで学んだこと、これから生かしたいこと、作品へのメッセージを書きます。
読書感想文が書ける5ステップ
最後までしっかり読み、心に残った場面に印をつけます。
一番書きやすい場面をひとつ選びます。全部書こうとしないのがコツです。
うれしい、くやしい、ふしぎなど、自分の気持ちを先に出します。
なぜそう感じたのかを、本の場面や自分の体験とつなげます。
はじめ・なか・まとめの順に並べると、原稿用紙に書きやすくなります。
丸写しNG
構成案は、考えを整理するためのメモです。例文をそのまま提出するのではなく、自分が読んだ本の場面、自分の気持ち、自分の言葉に直してから書いてください。
提出前に必ず確認
400字は学校の短い宿題や練習用の目安です。公式コンクールの文字数とは限らないため、先生の指示を優先してください。
自筆指定、コピー不可、句読点や改行空白の字数扱い、盗作・不適切引用の扱い、学校経由提出、地域ごとの指定を確認します。
全国学校図書館協議会の応募要項 と 青少年読書感想文全国コンクール応募要項 を確認してください。
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