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採用メール

内定辞退 メール テンプレート

内定辞退は、結論・お礼・お詫び・締めを簡潔に書きます。

理由を書きすぎず、先に辞退の結論を伝え、選考へのお礼とお詫びを入れます。 対象は「メール」です。必要箇所だけ置き換えて使えます。

コピー用文例NG表現上司向け社内向け取引先向け送信前チェック

内定辞退メールの作成ステップ

迷わず、必要事項だけを入れます。

1

結論を書く

内定辞退の連絡であることを先に書きます。

2

お礼を入れる

内定や選考への感謝を伝えます。

3

理由は薄く

詳細を書きすぎず、慎重に検討した結果に留めます。

4

お詫びを書く

時間をいただいたことへのお詫びを入れます。

5

送信前チェック

社名、担当者名、敬称を確認します。

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コピー用文例

宛先や状況に近い文例を選びます。

採用担当向け

慎重に検討した結果、内定を辞退させていただきたくご連絡いたしました。

電話後メール

先ほどお電話でもお伝えしましたとおり、内定を辞退させていただきます。

理由を薄める

今後のキャリアを総合的に検討した結果、と表現します。

表現の比較(OK表現 / NG表現)

失礼に見えやすい言い方を避けます。

場面OK表現NG表現解説
結論内定を辞退させていただきたくご連絡しました。今回はやめます。丁寧に結論を書く。
お礼内定のご連絡をいただき、ありがとうございました。どうもです。選考への感謝を入れる。
理由慎重に検討した結果他社に行きます。必要以上に詳しく書かない。
締め貴社のご発展をお祈り申し上げます。では。最後まで丁寧に。

NG表現(避けたい表現)

  • 理由を詳しく書きすぎる
  • 辞退の結論を後回しにする
  • 社名や担当者名を間違える

送信前チェック

最後にここだけ確認してから送ります。

確認見るポイントOKの目安
宛名・敬称社名、部署名、担当者名、様/さん/各位相手に失礼がない
日付・期限候補日時、締切、曜日、返信期限本文と件名で矛盾がない
要件相手に何をしてほしいか一文で説明できる
添付・リンク資料、URL、フォルダ場所開ける状態になっている

文例を選ぶ

依頼文は、相手にしてほしい行動、期限、判断材料を分けて書くと、返信率が上がります。

社内申請勤怠連絡お礼依頼・相談お詫び

そのまま使える例文

件名、宛名、期限だけ置き換えれば使える形です。

件名:ご確認のお願い

株式会社〇〇
〇〇様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の□□です。

下記の件につきまして、ご確認・ご対応をお願いできますでしょうか。
可能でしたら〇月〇日(〇)までにご確認いただけますと幸いです。

お手数をおかけしますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

株式会社△△
□□ □□
コピーして整える

NG表現を避ける

避けたい表現

ご確認ください

早めにお願いします

とりあえず共有します

置き換え例

ご確認いただけますと幸いです

〇月〇日(〇)までにご対応をお願いします

まずは〇〇の判断材料として共有します

送信前の判断フロー

社内ルール確認就業規則、申請方法、担当窓口を先に見ます。
理由は短く必要以上に事情を書かず、用件が伝わる形にします。
送信前チェック日付、宛先、締切、添付漏れを見直します。

迷う場合は就業規則や担当窓口を確認してください。法律や社内制度の判断が必要な内容は、公式情報と社内ルールを優先します。

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