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採用メール

面接 日程調整 メール チェックリスト

候補日時を3つ出し、返信しやすい形で送ります。

採用担当者が確認しやすいように、候補日、所要時間、形式、連絡先をまとめます。 対象は「メール」です。必要箇所だけ置き換えて使えます。

コピー用文例NG表現上司向け社内向け取引先向け送信前チェック

面接日程調整の作成ステップ

迷わず、必要事項だけを入れます。

1

お礼を書く

連絡へのお礼を最初に入れます。

2

候補を出す

3候補ほど、曜日と時間をセットで書きます。

3

形式を確認

オンラインか対面か、必要なら確認します。

4

締める

相手が選びやすい一文で締めます。

5

送信前チェック

日付、曜日、時間、社名を確認します。

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コピー用文例

宛先や状況に近い文例を選びます。

採用担当向け

下記の日程であれば面接に参加可能です。ご都合のよい日時をご指定ください。

急ぎの返信

取り急ぎ、参加可能な候補日時をお送りします。

都合が合わない時

恐れ入りますが、提示いただいた日程での参加が難しいため、下記候補で再調整可能でしょうか。

表現の比較(OK表現 / NG表現)

失礼に見えやすい言い方を避けます。

場面OK表現NG表現解説
候補日時〇月〇日(火)10:00〜12:00いつでも大丈夫です。相手が選べる候補を出す。
依頼ご都合のよい日時をご指定ください。決めてください。丁寧に依頼する。
確認オンライン面接のURLをご共有いただけますと幸いです。URLください。必要情報を丁寧に確認。
締め何卒よろしくお願いいたします。よろしくです。採用向けの丁寧さを保つ。

NG表現(避けたい表現)

  • 候補日時を1つだけ送る
  • 曜日を書かない
  • 社名や担当者名を間違える

送信前チェック

最後にここだけ確認してから送ります。

確認見るポイントOKの目安
宛名・敬称社名、部署名、担当者名、様/さん/各位相手に失礼がない
日付・期限候補日時、締切、曜日、返信期限本文と件名で矛盾がない
要件相手に何をしてほしいか一文で説明できる
添付・リンク資料、URL、フォルダ場所開ける状態になっている

文例を選ぶ

依頼文は、相手にしてほしい行動、期限、判断材料を分けて書くと、返信率が上がります。

社内申請勤怠連絡お礼依頼・相談お詫び

そのまま使える例文

件名、宛名、期限だけ置き換えれば使える形です。

件名:ご確認のお願い

株式会社〇〇
〇〇様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の□□です。

下記の件につきまして、ご確認・ご対応をお願いできますでしょうか。
可能でしたら〇月〇日(〇)までにご確認いただけますと幸いです。

お手数をおかけしますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

株式会社△△
□□ □□
コピーして整える

NG表現を避ける

避けたい表現

ご確認ください

早めにお願いします

とりあえず共有します

置き換え例

ご確認いただけますと幸いです

〇月〇日(〇)までにご対応をお願いします

まずは〇〇の判断材料として共有します

送信前の判断フロー

社内ルール確認就業規則、申請方法、担当窓口を先に見ます。
理由は短く必要以上に事情を書かず、用件が伝わる形にします。
送信前チェック日付、宛先、締切、添付漏れを見直します。

迷う場合は就業規則や担当窓口を確認してください。法律や社内制度の判断が必要な内容は、公式情報と社内ルールを優先します。

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