相談内容を書く
何の件かを件名と冒頭に入れます。
相談は、結論・背景・相談したい点・希望時間を分けて書きます。
上司が判断しやすいように、何を相談したいのか、いつまでに判断が必要かを先に書きます。 対象は「上司向け」です。必要箇所だけ置き換えて使えます。
迷わず、必要事項だけを入れます。
何の件かを件名と冒頭に入れます。
判断に必要な情報だけ書きます。
箇条書きで2〜3点にします。
何分必要かを書きます。
期限や添付資料を確認します。
宛先や状況に近い文例を選びます。
〇〇の件について、ご相談したいことがありご連絡しました。
本日中に判断が必要なため、10分ほどお時間をいただけますでしょうか。
関連資料を添付しておりますので、あわせてご確認ください。
失礼に見えやすい言い方を避けます。
| 場面 | OK表現 | NG表現 | 解説 |
|---|---|---|---|
| 件名 | 〇〇の件でご相談です | 相談です | 何の相談か分かる件名。 |
| 背景 | 現在、〇〇の状況です。 | ちょっと困っています。 | 判断材料を書く。 |
| 相談点 | 相談したい点は2点です。 | どうしたらいいですか。 | 論点を絞る。 |
| 時間 | 10分ほどお時間をいただけますか。 | 時間ありますか。 | 必要時間を入れる。 |
最後にここだけ確認してから送ります。
| 確認 | 見るポイント | OKの目安 |
|---|---|---|
| 宛名・敬称 | 社名、部署名、担当者名、様/さん/各位 | 相手に失礼がない |
| 日付・期限 | 候補日時、締切、曜日、返信期限 | 本文と件名で矛盾がない |
| 要件 | 相手に何をしてほしいか | 一文で説明できる |
| 添付・リンク | 資料、URL、フォルダ場所 | 開ける状態になっている |
依頼文は、相手にしてほしい行動、期限、判断材料を分けて書くと、返信率が上がります。
件名、宛名、期限だけ置き換えれば使える形です。
件名:ご確認のお願い 株式会社〇〇 〇〇様 いつもお世話になっております。 株式会社△△の□□です。 下記の件につきまして、ご確認・ご対応をお願いできますでしょうか。 可能でしたら〇月〇日(〇)までにご確認いただけますと幸いです。 お手数をおかけしますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。 株式会社△△ □□ □□コピーして整える
ご確認ください
早めにお願いします
とりあえず共有します
ご確認いただけますと幸いです
〇月〇日(〇)までにご対応をお願いします
まずは〇〇の判断材料として共有します
迷う場合は就業規則や担当窓口を確認してください。法律や社内制度の判断が必要な内容は、公式情報と社内ルールを優先します。