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上司相談

上司 相談 メール 文例 チェックリスト

相談は、結論・背景・相談したい点・希望時間を分けて書きます。

上司が判断しやすいように、何を相談したいのか、いつまでに判断が必要かを先に書きます。 対象は「上司向け」です。必要箇所だけ置き換えて使えます。

コピー用文例NG表現上司向け社内向け取引先向け送信前チェック

上司相談メールの作成ステップ

迷わず、必要事項だけを入れます。

1

相談内容を書く

何の件かを件名と冒頭に入れます。

2

背景を短く書く

判断に必要な情報だけ書きます。

3

相談点を分ける

箇条書きで2〜3点にします。

4

希望時間を書く

何分必要かを書きます。

5

送信前チェック

期限や添付資料を確認します。

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コピー用文例

宛先や状況に近い文例を選びます。

上司向け

〇〇の件について、ご相談したいことがありご連絡しました。

急ぎ

本日中に判断が必要なため、10分ほどお時間をいただけますでしょうか。

資料あり

関連資料を添付しておりますので、あわせてご確認ください。

表現の比較(OK表現 / NG表現)

失礼に見えやすい言い方を避けます。

場面OK表現NG表現解説
件名〇〇の件でご相談です相談です何の相談か分かる件名。
背景現在、〇〇の状況です。ちょっと困っています。判断材料を書く。
相談点相談したい点は2点です。どうしたらいいですか。論点を絞る。
時間10分ほどお時間をいただけますか。時間ありますか。必要時間を入れる。

NG表現(避けたい表現)

  • 何を相談したいか書かない
  • 背景が長すぎる
  • 期限を書かずに急ぎだけ伝える

送信前チェック

最後にここだけ確認してから送ります。

確認見るポイントOKの目安
宛名・敬称社名、部署名、担当者名、様/さん/各位相手に失礼がない
日付・期限候補日時、締切、曜日、返信期限本文と件名で矛盾がない
要件相手に何をしてほしいか一文で説明できる
添付・リンク資料、URL、フォルダ場所開ける状態になっている

文例を選ぶ

依頼文は、相手にしてほしい行動、期限、判断材料を分けて書くと、返信率が上がります。

社内申請勤怠連絡お礼依頼・相談お詫び

そのまま使える例文

件名、宛名、期限だけ置き換えれば使える形です。

件名:ご確認のお願い

株式会社〇〇
〇〇様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の□□です。

下記の件につきまして、ご確認・ご対応をお願いできますでしょうか。
可能でしたら〇月〇日(〇)までにご確認いただけますと幸いです。

お手数をおかけしますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

株式会社△△
□□ □□
コピーして整える

NG表現を避ける

避けたい表現

ご確認ください

早めにお願いします

とりあえず共有します

置き換え例

ご確認いただけますと幸いです

〇月〇日(〇)までにご対応をお願いします

まずは〇〇の判断材料として共有します

送信前の判断フロー

社内ルール確認就業規則、申請方法、担当窓口を先に見ます。
理由は短く必要以上に事情を書かず、用件が伝わる形にします。
送信前チェック日付、宛先、締切、添付漏れを見直します。

迷う場合は就業規則や担当窓口を確認してください。法律や社内制度の判断が必要な内容は、公式情報と社内ルールを優先します。

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