案内を読む
指定サイズ、色、禁止品、提出期限を確認します。
✓まずは必要数を判定して、ムダなくそろえましょう
最初に園の案内を確認し、買う物、家にある物、名前付けが必要な物を分けます。
迷ったら、園・学校の案内を先に見て、一般目安はその後に調整します。
買う前に、指定と必要数を分けます。
指定サイズ、色、禁止品、提出期限を確認します。
買う物と使える物を分け、重複購入を避けます。
洗濯する物、袋、靴、布団をまとめて記名します。
枚数・サイズ・位置を、使う場面ごとに確認します。
| 通い方・状況 | 最小 | 安心 | 多め | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| すぐ買う | 指定サイズ・指定色の物 | 案内と同じ物 | 買い直しを防ぐ | |
| 家で確認 | タオル・着替え・袋 | 使える物を確認 | 不足分だけ買う | |
| 後で買う | 季節品・予備 | 通園後に追加 | 使い方を見て決める | |
| 名前付け | すべての持ち物 | 見える位置 | 取り違えを防ぐ |
買い直しや使いにくさを防ぐために見ます。
| 確認 | 見るポイント | 買う前の判断 |
|---|---|---|
| 指定サイズ | 園の案内と同じか | 指定と違う時は買わずに確認 |
| 洗濯可否 | 毎日洗える素材か | 指定と違う時は買わずに確認 |
| 子どもが使えるか | 自分で開け閉めできるか | 指定と違う時は買わずに確認 |
| 予備数 | 洗濯頻度に合うか | 指定と違う時は買わずに確認 |
一般的な目安より、配布プリントやしおりが優先です。
| 確認先 | 見る内容 | 判断 |
|---|---|---|
| 配布プリント・しおり | サイズ、色、個数、禁止品、名前位置 | 最優先で合わせる |
| 園・学校の説明会 | 実物指定、購入先、提出期限 | 不明点はここで確認 |
| 文部科学省 就学案内 | 就学や子ども用品の安全に関する確認 | 安全や制度の確認に使う |
| 消費者庁 子どもの事故防止 | 就学や子ども用品の安全に関する確認 | 安全や制度の確認に使う |
| 国民生活センター 子どもの事故 | 就学や子ども用品の安全に関する確認 | 安全や制度の確認に使う |
| 消費者庁 リコール情報サイト | 就学や子ども用品の安全に関する確認 | 安全や制度の確認に使う |
入園準備 何からは、学校指定、必要数、名前付け、予備の順に見ると買い直しを減らせます。
園や学校の案内、サイズ、色、禁止事項を先に見ます。
洗い替え、予備、持ち帰り頻度を考えて数を決めます。
使う日までに名前、収納、持ち運びを準備します。
迷った時は、買い足しやすいものを先に選び、指定が強いものは案内を確認してから購入します。
入学準備品は、先に「必要数」「名前付け」「学校指定」を確認すると、買い直しや使いにくさを減らせます。
低学年と高学年で必要数が変わることがあります。まずは学校案内を基準に、予備をどこまで持つか決めます。
見える場所だけでなく、落とした時に確認しやすい内側やケースにも名前を付けます。
指定品、色柄、サイズ、購入先、持参日を確認してから買うと無駄が出にくくなります。
入学準備品
学校案内を基準
学校案内を基準
学校指定、サイズ、名前付け、買い足しやすさを確認します。
予備・補充品
1つあると安心
使う頻度で調整
壊れやすい物、なくしやすい物は家庭用予備を分けておきます。
油性ペン、名前シール、布用シールを使い分けると、洗濯や水濡れでも取れにくくなります。
学校の案内を見直し、必要な数と名前付け用品だけ先にそろえます。迷う物は説明会後に買う方が失敗しにくいです。