入園・入学準備チェックノート
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学用品

絵の具セット

まずは必要数を判定して、ムダなくそろえましょう

結論の目安絵の具セットは、外袋・筆・パレット・ぞうきんまで名前付け

似たセットが多いため、外から見える場所と小物の両方に記名します。

外袋パレット絵の具ぞうきん

迷ったら、園・学校の案内を先に見て、一般目安はその後に調整します。

用意までの3ステップ

買う前に、指定と必要数を分けます。

1

セット内容を出す

外袋から全部出して不足を確認します。

2

小物ごとに記名

筆や絵の具のような小物にも書きます。

3

乾いてから戻す

油性ペンやシールが乾いてから収納します。

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絵の具セットの目安表

枚数・サイズ・位置を、使う場面ごとに確認します。

通い方・状況最小安心多め備考
外袋見える場所大きめ記名取り違え防止
持ち手細字ペンやシール水で落ちにくくする
絵の具チューブ側面色名を隠さない全色確認
パレット裏や端水でにじみにくく乾かしてから収納
ポイント: 指定プリントと違う場合は、園・学校の指定を優先してください。

買う前チェック

買い直しや使いにくさを防ぐために見ます。

確認見るポイント買う前の判断
学校指定セット内容が指定と合うか指定と違う時は買わずに確認
持ちやすさ子どもが運べる重さか指定と違う時は買わずに確認
名前欄小物に記名できるか指定と違う時は買わずに確認
補充単品で買い足せるか指定と違う時は買わずに確認

やってはいけない準備

  • 外袋だけに名前を書く
  • 色名を隠して記名する
  • 乾く前に収納する

園・学校の案内を優先

一般的な目安より、配布プリントやしおりが優先です。

確認先見る内容判断
配布プリント・しおりサイズ、色、個数、禁止品、名前位置最優先で合わせる
園・学校の説明会実物指定、購入先、提出期限不明点はここで確認
文部科学省 就学案内就学や子ども用品の安全に関する確認安全や制度の確認に使う
消費者庁 子どもの事故防止就学や子ども用品の安全に関する確認安全や制度の確認に使う
国民生活センター 子どもの事故就学や子ども用品の安全に関する確認安全や制度の確認に使う
消費者庁 リコール情報サイト就学や子ども用品の安全に関する確認安全や制度の確認に使う
買う前チェック

買う前の判断マップ

絵の具セットは、学校指定、必要数、名前付け、予備の順に見ると買い直しを減らせます。

1

指定を確認

園や学校の案内、サイズ、色、禁止事項を先に見ます。

2

必要数を決める

洗い替え、予備、持ち帰り頻度を考えて数を決めます。

3

名前付けまで見る

使う日までに名前、収納、持ち運びを準備します。

ここだけ先に確認

  • 学校指定
  • 洗い替え
  • 名前付け

迷った時は、買い足しやすいものを先に選び、指定が強いものは案内を確認してから購入します。

買う前チェック

絵の具セットは、先に「必要数」「名前付け」「学校指定」を確認すると、買い直しや使いにくさを減らせます。

1

必要数の目安

低学年と高学年で必要数が変わることがあります。まずは学校案内を基準に、予備をどこまで持つか決めます。

2

名前付けの場所

見える場所だけでなく、落とした時に確認しやすい内側やケースにも名前を付けます。

3

学校に確認

指定品、色柄、サイズ、購入先、持参日を確認してから買うと無駄が出にくくなります。

必要数の目安

アイテム低学年の目安高学年の目安ポイント

絵の具セット

1セット

1セット

学校指定の色数、筆洗い、ぞうきん、バッグ有無を確認します。

予備・補充品

1つあると安心

使う頻度で調整

壊れやすい物、なくしやすい物は家庭用予備を分けておきます。

名前付けの場所

  1. 1ケースの内側
  2. 2絵の具チューブ
  3. 3筆の持ち手
  4. 4筆洗いの底
  5. 5ぞうきんの端

油性ペン、名前シール、布用シールを使い分けると、洗濯や水濡れでも取れにくくなります。

学校に確認

  • 指定ブランドや購入先はあるか
  • 色、柄、サイズの指定はあるか
  • 名前を書く場所のルールはあるか
  • 入学説明会で配られた資料と違いはないか

今日やること

学校の案内を見直し、必要な数と名前付け用品だけ先にそろえます。迷う物は説明会後に買う方が失敗しにくいです。

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