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リマインドメール例文

角が立たない催促文は、事実・期限・次の行動を短く伝えます。

相手を責める言い方ではなく、「確認したい内容」「いつまでに必要か」「どう返せばよいか」を先に見せると、返信してもらいやすくなります。

自分用のメールを無料で作成する
そのまま使える文例 相手に配慮した表現 送信前チェック付き
すぐ使えるリマインドメール例文
件名【ご確認のお願い】○○の件について
○○株式会社
○○部 ○○様

いつもお世話になっております。
△△株式会社の□□です。

○月○日にお願いしておりました「○○の件」につきまして、
その後のご状況はいかがでしょうか。

お忙しいところ恐れ入りますが、
○月○日までにご確認のうえ、ご返信いただけますと幸いです。

行き違いでご対応済みの場合は、何卒ご容赦ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

△△株式会社
□□

自分用に変換

相手・期限・トーンを入れて、リマインドメールを作成できます

例文を読むだけでなく、件名3案と編集できる本文をその場で作れます。
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シーンから選ぶ

そのまま使える文例

提出期限前

締切が近いことを知らせ、提出を促す場合。

回答待ち

質問や依頼への回答をお願いする場合。

社内確認

上長や関係部署の確認・承認をお願いする場合。

やわらかい催促

関係性を重視し、柔らかくリマインドしたい場合。

提出期限前のリマインド

件名:【ご提出期限のリマインド】○○について

○○様

お世話になっております。△△です。
先日お願いしておりました○○のご提出期限が、○月○日までとなっております。

お忙しいところ恐縮ですが、期限までにご確認のうえ、ご提出いただけますと幸いです。
行き違いでご対応済みの場合は、何卒ご容赦ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

相手との距離で選ぶ

トーン別の書き方比較

トーン 特徴 書き出し例 おすすめの相手・状況
丁寧 礼儀を重視し、相手の事情に配慮した表現。 お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認いただけますでしょうか。 取引先、目上の方、重要な依頼
標準 ビジネスで使いやすい、過不足のない表現。 ○○の件につきまして、現在のご状況を確認させてください。 社外の通常連絡、社内の関係者
短文 要点だけを短く伝える表現。 ○○の件、進捗はいかがでしょうか。 社内、チャット後のフォロー、急ぎの確認

迷った時の型

角が立たない本文の組み立て方

  1. 最初にお礼を書く「いつもお世話になっております」で始め、相手を責める印象を避けます。
  2. 依頼した事実を書く「○月○日にお願いしておりました○○の件」と、確認対象を具体的にします。
  3. 期限と次の行動を書く「○日までにご返信ください」「ご確認のうえご提出ください」と、相手が動ける形にします。
  4. 行き違いへの配慮で締めるすでに対応済みの可能性を入れると、催促の圧が和らぎます。

開封されやすくする

件名の例

提出期限前

【ご提出期限のリマインド】○○について

期限が近いことを件名で伝えます。

回答待ち

【再送】○○についてご確認のお願い

前回送付済みであることを控えめに示します。

社内確認

本日中の確認依頼:○○

社内では必要な期限を短く入れると判断しやすくなります。

やわらかく聞く

○○の進捗確認

相手に圧をかけず、状況確認として送れます。

件名は短く、用件と期限が分かる形にします。「至急」「重要」を多用すると、本当に急ぐメールとの区別がつきにくくなります。

いつ送るか

送るタイミングの目安

状況送る目安書き方のポイント
提出期限がある期限の2〜3営業日前「期限が近づいております」と事実だけを伝えます。
回答が必要相手の通常返信ペースを過ぎた後「念のため再度ご連絡いたしました」と書くと柔らかくなります。
社内の確認待ち業務が止まる前次の作業に必要な理由を1文で添えます。
取引先への催促期限直前より少し早め相手の都合に配慮しつつ、希望日を具体的に書きます。

返信が来ない時

2回目以降のリマインドの考え方

1回目は確認として送る

最初のリマインドでは、相手が見落としている可能性を前提にします。「念のため再度ご連絡いたしました」と書くと、催促より確認の印象になります。

2回目は理由を添える

再度送る場合は、「次の手配に必要なため」「本日中に社内確認が必要なため」など、なぜ返信が必要なのかを1文で添えます。

3回目は別手段も検討する

メールだけで反応がない時は、電話、チャット、担当者の変更確認なども検討します。同じ文面を何度も送るより、確認経路を変えた方が早いことがあります。

リマインドメールは、相手を急かすためではなく、仕事を止めないための確認です。「責める言葉」「曖昧な期限」「相手が何をすればよいか分からない文」を避けるだけで、返信率と印象は大きく変わります。

送る前に見る

送信前チェック

圧をかけない

避けたいNG表現

まだですか

相手を責める印象になります。言い換えは「ご状況をお伺いできますでしょうか」。

至急

緊急性だけを強く出すと、相手を焦らせます。言い換えは「○日までにご対応いただけますと幸いです」。

早くしてください

命令に近い表現です。言い換えは「ご対応いただけますと助かります」。

安全に配慮した送信のために

公式情報・参考リンク

通常の業務連絡でも、宛先・添付・URL・本文中の個人情報を確認してから送ることが大切です。特に複数人へ送る場合は、CC/BCCの使い分けと添付ファイルの中身を確認してください。

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